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福島支援活動レポート(2013/11/5~6)

日程11/5~11/6

今回は水戸から駆けつけて頂いたボランティアを加え、保育園「こどものいえ そらまめ」様へ伺いました。こちらは5月以来の訪問となります。そらまめに到着して施術を開始してすぐにハプニング。子供たちは温熱はそっちの気で、私たちが持っていたカメラに夢中になってしまいました。その後、子供たちは事務局平田をひっぱりだし外でずっと遊んでいました。

 

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そんな中、1人温熱に興味深々の子供がひとり。見よう見真似でお母さんに施術をする姿は微笑ましい。温熱師としての将来に期待してしまいます。

 

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翌日は花見山を守る会様にて9時頃から施術。避難者の方の中にはサロンが開始する8:30に来られて、買い物をする方もいらっしゃいました。

この日は似たような症状をうったえる方が複数いらっしゃり、杉浦がそれぞれの方に対応して頂きました。なぜか皆さんが同じ部分にコリや張りがあり「痛い」とおっしゃっていました。避難生活の疲れが溜まっているのかもしれません。

浪江町から福島市に避難している方が「福島市は都会だから住みづらい」とおっしゃていました。現在、首都圏では東京都内だけでも約7,000人が避難されており、慣れない都会生活に苦労されています。しかし浪江町の方にとっては福島市でさえ都会的でストレスを感じるようです。温熱施術で少しでも心と体を癒して明日からの活力にして頂きたい。私たち温熱軍団はその一途の想いで今後も活動していきます。

 

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今回、花見山の作業として薪割りがありました。代表理事の樺沢は二日間、ひたすら薪割りをしていたのですが、なかなか1発で割れることは少なく、体力・気力を要する作業のようです。花見山のスタッフの中でも一番大変とされている作業ですが、これからの時期、皆が集まるテントで暖をとる必要不可欠な仕事です。体力に自信のある方は是非お手伝いしてみてはいかがでしょうか。