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福島支援活動レポート(9月29日-30日)

【温熱施術活動実績】

実施場所、施術人数
1日目 牛越仮設と大甕幼稚園 (合計17名)
2日目 花見山を守る会とこひつじ幼稚園 (合計13名 )

■小高区で昼食。「おだかのひるごはん」
今回は南相馬市小高区で居住制限区域となっている地域で、昨年の12月から営業している食堂「おだかのひるごはん」さんで昼食をいただきました。
https://www.facebook.com/odakanohirugohan

地元の方が帰還にむけて立ち上げた店舗です。
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日替わりの定食はボリュームたっぷりでとても美味しいです。
来店するお客さんの様子を見ていると、避難している地元の人達が多い印象でした。
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食堂のおばちゃんの情報を聞き、前日にオープンしたという仮設商店街「東町エンガワ商店街」にも足を運んでみました。この日は午後からテレビの取材が来るとのことでした。お店の方の話だと意外にも除染作業者よりも地元の方が多いそうです。食堂と同じで、地元に帰還をのぞんでいる方が顔を合わせる場所になるのでしょう。
ここでは訪問先の手土産として、地元の菓子店の焼き菓子をたくさん買わせていただきました。
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道中、沿岸部にも立ち寄る。慰霊碑の前で。

道中、沿岸部にも立ち寄る。慰霊碑の前で。

 

 

 

 

 

 

 

いつも温熱に来ていただき有難うございます

今回も複数の場所で温熱をしてきました。

毎月欠かさず来てくださる方も多いです。

「いろいろな病院に行ったけれども温熱が一番いい」と大絶賛。来月の予定を確認して来月も仕事を休んで来てくださるそうです。

もう一人の方は娘さんといらっしゃるご年配の男性の方。毎回、温熱が終わると「楽になった。」とすっきりした表情で嬉しそうです。

しばらく温熱軍団とおしゃべりを楽しみ、「うちに遊ぶきてな」と言いながら帰られました。と思いきや差し入れにわざわざコーヒーを再度

届けて下さりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

福島の活動に行くたびに暖かく受け入れていただけること嬉しく思います。

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牛越仮設にて