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福島支援活動(4月11日-12日)

今月の福島支援活動のご報告です。

今回は、11、12日で行いました。

初日は残念ながら雨・・・。気温も低く風も強い日でしたが、お一人お一人にじっくりと施術することができました。

今回のトピックは

「新たな会場での温熱施術」です。

1日目の活動地、南相馬市で、西町災害復興住宅を訪れ初めて温熱施術をさせていただきました。

訪れたAさんは「畑仕事をしなくなってから体重が増えて膝が痛くなった」とおっしゃっていました。

 

 

 

初めに、チェフコや温熱施術について説明します。

 

 

 

 

そのあと、一人ずつ温熱を体験。

 

 

 

みなさん、自分の番が終わっても全員が施術を受け終わるのを待っていらっしゃいました。

「お友達とお話できるからいいのよ」とおっしゃっていました。みなさんの交流の場にもなれていれば嬉しいです。

1日は牛越や東大町の施設にもお邪魔しました。

 

 

2日目の活動地点は福島市です。

花見山を守る会、子育て支援センターのみんなの家@ふくしま、学童のレインボーハウスの3箇所にお邪魔しました。

 

花見山にて。準備バンタン!お客さんを待ちます。

 

 

 

 

9時半ごろ、一人目の方がいらっしゃいました。

 

 

肩こり、腰痛、膝の痛みなど、悩みを聞きながら施術します。

 

 

皆さん終わると、「楽になった~」と笑顔で帰っていかれました。

花見山には何度も繰り返し来てくださる方が多く、励みになります。

 

 

子どもたちが通う学童のレインボーハウスでは、先生、未就学児から児童の子どもたちにも温熱をしました。

元気いっぱいの子どもたちでしたが、とても大人しく温熱を受けてくれました。

「気持ち良かった!」「暖かかくて眠くなっちゃった」とすっかり気に入ってくれた様子です。

 

 

《実施人数》

南相馬市 34人(大町東、西町、牛越)

福島市 34人(花見山を守る会、レインボーハウス、みんなの家@ふくしま)

 

 

《番外編》

いつもお世話になっている花見山では、ちょうど桜が満開の時季でした。

 

 

 

 

 

水仙や菜の花も咲き誇っていて共演が楽しめます。