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福島支援活動(8月7、8日)

8月の福島支援活動のご報告です。

今回のメンバーはいつもご協力してくださるボランティアさん2人とスタッフ3人の計5人。南相馬市と福島市を訪れ、温熱施術活動をして参りました。

 

今回は台風13号の影響による悪天候のなかご参加くださったボランティアさんには心から感謝です!!

曇天でしたが、福島の高い山々に靄がかかった風景はどこか幻想的です

 

1日目は南相馬市で活動しました。いつもお伺いしている西町復興公営住宅は管理者の方の諸事情により今月から施術を休止することとなりました。そのため、大町東の会場へ4人でお伺いし、温熱をさせていただきました。

 

 

 

 

 

先月初めてお受けいただいた方が今月も来てくださいました!大町は常連さんが多く温熱を喜んでくれていましたが、また一人リピーターが増えとてもうれしいです。

 

南相馬での活動を終えて、花見山を守る会へ向かう途中素敵な夏の風物詩を発見!

一面に咲き誇るヒマワリはまるで黄色いじゅうたんを敷いたかのように、空と地面の境を鮮やかに染め挙げていました。

2日目は福島市で活動を行いました。前日から台風による大雨・暴風が心配されていたため、安全を考慮しこの日は午前中のみの施術とさせていただきました。午後に予約を入れてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。次回以降またお越し頂けることをスタッフ一同お待ちしています。

次回は9月11、12日を予定しております。

 

《施術人数》

1日目18人(大甕生涯学習センター: 4人 大町東復興公営住宅: 14人)

2日目 7人(花見山を守る会:6人 みんなの家@ふくしまセカンド:1人)

 

 

今月末にウクライナの子どもたちが福島にやってくる「交流プログラム」で福島市の木幡市長を表敬訪問する機会をいただいたため、市役所を訪れ担当の定住交流課の職員さんにご挨拶させていただきました。交流プログラムまであと半月。スタッフ一同最後の準備に取り掛かります。