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ウクライナ&福島交流プログラムⅡ     

【福島市編】

8月26日

プログラム:福島市で農作業、流しそうめん、茶道体験、地元大学生と料理大会

 

2日目の午前中は「花見山を守る会」の代表とスタッフに案内してもらい、畑作業をしました。唐辛子やトマトを収穫したり出来立てのスイカを食べたりして福島の自然を満喫した後は山の中にある流しそうめんで昼食です。昨日初めてお箸を使った子どもたちですが上達が早く、皆流れて来るそうめんを次々に箸で捕まえて食べていました!

 

 

     

午後は東北一の庭園と言われている「浄楽園」で日本庭園を眺めながら茶道体験をしました。茶道をするのはもちろん初めてでしたが、先生に教えてもらいながら抹茶をたて、和菓子と一緒に味わいました。

 

 

                             

 

 

夜は福島学院大学の学生らと餃子づくりです。身振り手振りを交えてコミュニケーションを取りながら楽しく料理ができたようです。ウクライナにもバレーニキという餃子に似た料理があるため、日本とウクライナの共通点を見つけられたのではないでしょうか。最後にはスイカ割りや花火をして一緒に日本の夏を堪能しました!

 

 

        

 

 

 

8月27日

プログラム:市長表敬訪問、学童施設レインボーハウス訪問、ユニクロで職業体験、ホームステイ

 

3日目は福島市役所を訪問し木幡市長とお話させていただきました。ウクライナ側からはオブルチ市長から木幡市長あての手紙を手渡し、歌や踊りなど子どもたちのパフォーマンスを披露しました。木幡市長から福島の印象を聞かれた子どもたちは「とても自然が豊かできれいなところ」「出会う人々が皆やさしい」などそれぞれの意見を述べました。最後に市長から「今後ウクライナと日本、両国の友好関係がさらに促進すると良い」という言葉をいただきました。

 

 

いつも支援活動でお邪魔している学童施設レインボーハウスで子どもたちと昼食を食べたり、ユニクロで職業体験をしたりした後はホストファミリーお家に向かいました。素敵な思い出がたくさんできたようで、この場を借りましてご協力くださった2家庭に改めて感謝申し上げます。


 

冷やし中華を食べる子どもたち