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ウクライナ&福島交流プログラム ~子どもの感想~

先日、ブログで紹介させていただいた「ウクライナ&福島 子ども交流プログラム」につきまして、ウクライナの子どもたちから感想文をもらいましたのこちらでご紹介させていただきます!

(和訳をしたのでこなれない表現があるかと思いますがご了承ください)

 

内容は日本の印象や思い出に残ったこと、感動したことなどです。

これを読むと改めて、福島の皆様に本当に良くしていただいたのだなと思い、職員も感謝と感動で一杯です☺

 

ソフィア(ソンヤ)

日本は豊かで歴史があり色彩豊かな国でした。訪問すべき価値のある国だと思います。
水族館と東日本大震災が展示された博物館は忘れられない思い出です。
日本食は初めて食べましたが、「美味しい!」と素直に思います。
また海も人生で初めて見ることができました。とても面白くて船乗りになった気持ちで海の中を歩きました。
日本の学生と交流が出来たことも、とても嬉しかったです。日本は偉大な国だと感じました。
皆、フレンドリーで、礼儀正しく、道路はとても綺麗で並んでいる家々は素敵でした。
日本をとっても知ることが出来ました。

 

 

ナスティヤ

初めに、こんなに興味深い国を訪問できて素敵な旅と機会を与えてくださった関係者の皆さまに感謝いたします。
個人的に、日本人の他人に対する優しさや、きちんとしているところに心を打たれました。
彼らの優しさや謙虚さはとても素晴らしいと思いました。
私にとっては特に太平洋で泳いだり、日本の学生と交流を持てたことが印象的でした。

 

 

    イヴァン

日本での5日間は忘れられない思い出となりました。
特に海で泳いだことは一生の思い出です。日本はわたしにとてもポジティブな感情を与えてくれました。
私は日本の全てが好きです。私達がこの5日間で関わった人たちはとても優しく、
穏やかで愛にあふれていました。
そして日本人は勤勉でユーモアにあふれていて、それも嬉しかったです。
日本を知るべき点で一つポイントなのは、日本人は自然を守ることに、とても重きを置いているということです。
それはウクライナ人との良く似た共通点だと感じました。
日本に行ったら、初めて海を見て泳ぐこと、これは私の夢の一つでした。
また初めて水族館にも行き、日本の海の動物や深海の魚を見ることが出来ました。
とても幸せでした。(日本庭園の)浄楽園では日本人の心と伝統を感じることができました。
ホームステイでは日本のテレビゲームに興味を持ち、また子どもたちとのコミュニケーションも楽しみました。
日本の学生はとてもフレンドリーでした。日本の学校は興味深く、建物はモダンで綺麗でした。
日本滞在中、私は日本で農作業をすることが出来ました。
そこには様々な野菜や果物が植えられていました。今回のプログラムは、日本の生活や日本の本当の姿を十分に堪能できる内容でした。
関係して下さったみなさまに感謝を申し上げます。
特に私にとって特別な場所になったのは(ホームステイ先である)岡﨑家の皆さんとの交流です。
彼らと過ごした期間はとっても嬉しかったです。
岡﨑家のみなさんは、親切で穏やかでした。私は彼らの子どもたちと友達になりました。
私は彼らから手紙を受け取って、それは一番の嬉しい思い出になりました。
私は彼らが本当に好きでウクライナを訪れて欲しいと願っています。
最後に、日出ずる国、日本を訪れることが出来て本当に嬉しかったです。

 

 

フェジェ


日出ずる国、と呼ばれ非常に興味を注がれる国、日本。私は3人の友達とこの美しい国を訪れる機会を得ました。
私はウクライナに帰ってきた今でも、感慨深い思いが残っています。
なぜなら、私自身、今までに一度も海外に行ったことが無かったからです。
日本とウクライナを比較すると自然と気候は似ていると思います。
でも経済力やインフラには違いがあります。私は今回の旅行で、全ての国々や自国ウクライナに対しての考えが大きく変わりました。
友達や知り合い全員に、日本での生活を伝えます。
彼らは日本について熱心に聴くはずです。私は日本が好きです。なぜなら、
私の固定概念を覆してくれたからです。日本のどの都市でも全ての道はきれいで、どこにもゴミが落ちていませんでした。
また日本人はみんな笑顔で、他の国の人とのメンタル(感性・精神)は大きく違っているとも感じました。
そして今、私は、ウクライナから帰ってきてからでも、ホームステイで一緒にすごした家族の子どもと連絡を取り続けています。
なぜなら日本人はとてもフレンドリーで優しいからです。また、日本は海水浴ができたり、スキーができたり、そしてなんといっても暖かい春が訪れるなど、四季ごとに多様な魅力と楽しさがあふれる国です。だから私は日本が好きです。そしてこれらの魅力は旅行者を惹きつける理由だと思います。