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『世界でいちばん美しい村』
上映会、終了しました

2019年7月7日(日) 「世界でいちばん美しい村」の上映会が無事終了しました。
お忙しい中ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
 
ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えたドキュメンタリー映画を通して、
私たちが支援活動を行っているネパールのことを少しでも身近に感じてほしいと思い実施をしました。
当日は53名の方に来ていただきました。

 


<代表理事樺沢挨拶~ネパール衣装とともに>
当団体の紹介だけでなく、2015年のネパール大地震以降のチェフコとネパールとの関わりについて説明をしました。

 

 


<上映終了後、当団体とネパールの関りを説明しました>
ネパールで学校に通うことが困難な子どもたちをサポートする施設へのチェフコの支援などを紹介しました。
説明後に寄付をしてくださった方々、ありがとうございます!

 

 


<日本に出張中だったラメス氏(ネパール現地で当団体がお世話になっている方)>
ラメスさんは私たちがネパールで支援活動を始めた時から協力していただいている当団体にとって必要不可欠な存在です。いつも口癖のように「すべてに必要なのはLOVE」と唱えています。今回のスピーチでも「LOVE」が必要だということを流暢な日本語で話しました。
 
 
その他 会場内では
今回、来ていただく方々に少しでもネパールを知ってほしいと思いささやかな写真展示とフェアトレード商品の販売を行いました。
 

<ネパールってどんな国???>

 


<今までのネパール支援活動で撮影した写真を展示>

 


<現地での活動の様子を映像と共に>

 


<ネパール製のフェアトレード商品も販売しました>
ネパール第二の都市ポカラに工房を構える「NGO(Woman sikill’s Development Organization):通称WSDO」のフェアトレード商品です。
WSDOはネパールでは未だに立場の弱い女性が手に職をつけて現金収入を得られるように支援を行っている団体です。

 


<懇親会ではネパール料理に舌鼓>
 
 
■寄付金のご報告
募金53,500円
500円以上の募金でチェフコがネパールで選んだ一品を渡しています。例年の報告会に引きつづき今回も「WSDO」という女性の自立支援を目指すNGOで女性たちが作ったカバン・ペンケースやポーチを用意させていただき、関心がある方には説明をしました。特に2,000円以上の募金でお渡しできるカバンに皆様、興味を持って頂いたように感じました。
募金をしてくださった皆さま、寄付金として子どもたちのために大事に使わせていただきます。ありがとうございます。
 
 
■ご感想
最後に、今回の上映会に参加いただいた方の感想をいくつかご紹介します。
・子どもたちの表情が明るくて良かった
・映画そのものに暗さが無く自身にもめげず明るく立ち直っていく人々の姿が描かれていてよかった。
 世間的にはあまり知られていないネパールの復興の姿を少しでも知らせていく活動に声援を送ります。
・自然に住んでいるところを撮っていてよかった(小学生)
・村の人々の生活がリアルに見れて興味深かったです。特に子供たちの笑顔がとても美しく映っていました。
・すばらしい作品でした。現実のネパールの状況がよくわかりました。ありがとうございます。感動しました!
・ネパール地震のことはメディアからの情報しか知りませんでしたが実際に住む人々、暮らしを知り支援の必要性を感じました。
・とてもリアルに伝わってきた。とても興味・関心が生まれた。
・映画自体がとてもよかったです。ネパールには何度も行ったことがあるので元々、興味がありましたが、
 観光でないネパールの様子が伝わりました。
・災害をのりこえて明るく元気な皆様で嬉しいです。今住んでいるところも危ないということなので、今後のことも、 
 気になりますが若者たち、これからを見据えているのがうれしいです。
・美しい映像、生き生きとした表情に心が動きました。
・自然に恵まれたふるさとをおもいだした。
・幸せの原点を学んだ気がしました。
・大変なことがあった後でも、キラキラ輝く子どもたちの笑顔にすごく元気をもらえました。とても良い上映会だったと思います。
・ネパールの文化にはじめてふれました。
 
*今回の映画の石川監督は次回作を製作中です。
こちらをご覧ください。次回作も素晴らしい作品になること間違いなしです!

 
 

また、来年の2月6日(木)の19時から2019年度の活動報告会を行います。
そちらもぜひお越しください!!