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福島支援活動 8月6日、7日

 8月6日(火)、7日(水)に福島支援活動に行ってきました。

 今回は前回に引き続きボランティアの浅松さんが参加してくださり、さらにチェフコ設立当時から積極的にボランティアに参加してくれている勝股さんも駆けつけてくれました!職員3人とボランティア2人の計5人で活動を行ってきました。

 

 梅雨が明け、東京は蒸し暑い日が続いていますが、福島も負けず劣らずの暑さでした。
南相馬市から福島市への道のりでは、除染のために植えられたであろうひまわりがたくさん咲いていました。
一般的なひまわりよりは小さめでしたがとても可愛らしかったです。

 


夕方で薄暗くサイズも小さいので見えにくいですがひまわりがたくさん咲いています

 

 

《福島の8月の景色》

 いつもお世話になっている福島市のNPO花見山を守る会さんでは今回もたくさんの自然に癒やされました。
先月から咲いている蓮の花は随分背丈が伸びており、近くには『ハナトラノオ(花虎の尾)』というシソ科の花がたくさん咲いていました。周りの青々とした草の中で花のピンク色がとても映えていました。

 

    

 

《温熱マッサージ》

1日目は南相馬市を訪れ、大甕生涯学習センター、大町東復興公営住宅の2カ所で活動しました。

 

 気温が高くじっとしていても汗が噴き出てくるほどでしたが、貴重なお時間をいただいてたくさんの方が温熱施術を受けてくださいました。普段部屋の中でクーラーを付けていると知らないうちに体が冷えていることがあります。「暑い日でも温熱は気持ちが良い」と言ってくださる方もいました。

 

    
(左)ベテランボランティアの勝股さん(大町東復興公営住宅)
(右)前回も参加してくれた浅松さん(大町東復興公営住宅)
お二人ともとても人柄が良く、活動に参加していただいた時はいつも場が明るくなります!

 

 

2日目は福島市のNPO花見山を守る会と、学童のレインボーハウス、飯野町集会場、みんなの家@ふくしまセカンドの4か所で活動をしました。

 

 飯野町集会所とみんなの家@ふくしまセカンドさんは、お母様たちが育児の悩みを相談し合ったり、一緒に物作りを楽しめる貴重な場となっています。いろいろな活動の合間に温熱施術をさせていただいており、月に一度と少ない頻度ですが楽しみにしてくださっています。
 育児や家事の影響もあり、ほとんどのお母さんたちが肩から腰にかけてのコリや痛みを抱えています。頭痛持ちの方も多くいらっしゃり、短い時間ですが温熱施術によって少し症状が良くなったとおっしゃるお母さんもいます。これからも、少しでも育児や家事に奮闘しているお母さんたちの力になれればと思います。

 


みんなの家@ふくしまセカンドでの施術の様子

 

 

《施術人数》

1日目14人(大甕生涯学習センター3人、大町東復興公営住宅11人)

2日目33人(花見山を守る会11人、、レインボーハウス8人、飯野町集会場3人、みんなの家セカンド11人)

 

 

《ちょっと一息》
 福島から東京への帰り道でいつも立ち寄るサービスエリアがあります。
埼玉県にある羽生SAです。このサービスエリアは外観・内観ともに非常に趣があり人気のサービスエリアです。夏休み中ということもありたくさんの人が訪れていました。
毎回立ち寄って小腹を満たすのが楽しみです♪

 

 

 

次回の福島訪問は9月10日(火)、11日(水)になります。