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福島支援活動 番外編 ’’避難者支援センターおいで主催 クリスマス会’’

米沢で支援活動をしてきました。
 
日付:12月12日(土) 12時から18時
場所:米沢市・万世コミュニティセンター
主催:避難者支援センター“おいで”
 
一昨年前から避難者支援センター’’おいで’’主催クリスマス会が開催されています。
対象は、福島から米沢へ避難している子供たち、そしてそのご家族です。
 
今年、初めてCheFuKoも参加させていただき、子供たちへのウクライナから届いたクリスマスカードの配布と温熱施術を実施してきました。
 
【クリスマスカードの配布】
受付に彩とりどりのクリスマスカードを並べて頂き、来場した子供たちに好きなカードを1枚ずつ
選んでもらいました。
「どれにしようかな。」と悩む子もいれば、一瞬で好みのカードを選ぶ子もいました。
お子様だけではなく、親御さんもカードをとても気に入って下さり嬉しく思いました。
次回もぜひ、実施したいと思いました。
 
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【温熱施術活動】
17名の方が温熱施術を受けてくださいました。
皆様、初めて施術を受けられましたが非常に好評でした。
子育て中のお母さんが多く、肩コリと腰痛を訴えていました。
施術後、「楽になりました。」と笑顔で帰っていく姿に私たちも元気をもらいました。
 
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毎年200名弱の方が参加するこのイベント、今年も150名の参加者と運営スタッフが集まり、とてもにぎやかでした。親子三世代で参加されている方もいて、とてもアットホームなイベントでした。例年は雪が降り、当日キャンセルも発生するようですが今年はキャンセルも出ず天気にも見守られました。
 
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避難者の方との交流の中で貴重なお話もできました。
福島から避難して、約5年。福島に戻るかどうするかと迷う方も多いようです。子育て中のご家庭は、放射能の問題で戻る考えがないようです。一方で50代の方は長年住んだ福島に戻れるなら戻りたいとおっしゃっていました。まだまだ悩みながらストレスを抱えている方が多いのが現状でした。
 
避難生活が長期化する中、継続的な形で支援活動をしていければと思います。