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福島支援活動12月10日~11日

2019年最後の福島支援活動のご報告を致します。

今回はボランティアの名波さんが参加してくださり、職員6人・ボランティア1人、合計7人での活動となりました。

 

1日目に訪問した南相馬市の大町地域交流センターでは、今回初の試みとして、

温熱マッサージを待っている方を対象に簡単なレクリエーションをさせていただきました。

「間違い探し」「絵しりとり」「なぞなぞ」「脳トレゲーム」etc…です。

 

  

<チーム対抗「絵しりとり」 絵心満載の方も不得手の方も一緒に楽しむことができました>

 

<「脳トレゲーム」は全員で協力して答えを導き出しました!>

 

チーム内で協力し、時にはチームを超えて協力し…とても楽しい一時を過ごすことができました。

 

<温熱施術とレクは同じフロアで行いました(写真左手が温熱、右手がレク)>

 

<大町地域交流センターでの施術の様子>

 

ご協力いただいた、大町地域交流センターにお越しの皆様、ありがとうございました。

 

2日目に訪問した福島市のNPO花見山を守る会では、温熱チームと山作業チームに分かれて活動しました。

ボランティアの名波さんと男性職員2人は台風19号で被害を受けた花見山で

枯れた木の伐採、山道の階段作り、ダムの補強などの作業を行いました。

他の地域を含めまだまだ作業が残っているそうなので、引き続き、復旧・復興へ向けたお手伝いができれば幸いです。

 

また、今月は「クリスマスカード交換プログラム」でネパールとウクライナの子どもたちが作ったクリスマスカードを

学童「レインボーハウス」と「みんなの家」に来ていた子どもたちにプレゼントしました。

どのカードにしようか悩む子どもたちを見て、我々職員も嬉しい気持ちになりました。

  

<クリスマスカードを手にする子どもたちの記念写真>

 

今年も残りわずかとなりました。

今年も福島の方々には大変お世話になりました。

体調等崩されないようご自愛ください。

 

2019.12.10-11
施術人数
1日目(20人):大甕生涯学習センター4人、大町地域交流センター16人
2日目(26人):花見山を守る会11人、みんなの家10人、レインボーハウス5人

 

次回の活動は1月28日(火),29日(水)を予定しております。