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医療従事者の皆様へのメッセージと寄付金のお届けに関して

新型コロナウィルス対策・対応のために最前線で働かれている医療従事者の方々へ感謝の声を届けるキャンペーンを開始し、
Facebookページや当団体ホームページ投稿フォームで募ったところ、多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
 
 
皆様からお預かりしたメッセージと寄付金を、特定感染症指定医療機関(全国で4か所指定)の一つにあたり、感染症のための陰圧室を整えた感染症病棟において新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の診療を行っている、
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院様へお届けしました。
 

 
 
皆様からお預かりした感謝のメッセージ計115件と、
メッセージ分の寄付金に加え、CheFuKoとしてのお気持ちを含めた計10万円を新型コロナウィルス対策・対応支援金として国立国際医療研究センター病院様へ寄付致しました。
 
 
 
 
 
 
 
看護部長である佐藤様のお話では、新型コロナの患者の受け入れについてはGW明け頃は先が見えず一番辛かったとのことです。現在もまだ先は見えないながらも、重症患者が減り軽傷患者が増えたことで、以前に比べ落ち着いてきているそうです。
慣れない仕事の中、例を見ない大変な時期が続いているにも関わらず、新人看護師は「社会から支援いただける医療従事者になってよかった」と仰っているそうで、使命感と高い志に非常に心を打たれました。
 
 
皆様のご協力のおかげで、感謝のメッセージと寄付金をお届けすることができました。改めて御礼申し上げます。
新型コロナウィルスの収束にはまだ時間が掛かりそうです。気を緩めることなく私たちができることを継続していきましょう。