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ベネズエラ炊き出し支援活動 10回目

ベネズエラの炊き出し支援活動は記念すべき10回目を向かえました。

2021年初のベネズエラ支援活動では去年に引き続き、第三の都市であるバレンシア市のサンディエゴ地区に住む子どもたちへ炊き出し支援を行いました。
今回の炊き出し支援は1月31日に行われました。現地ボランティアにご尽力していただき、122人の子どもたちに食事を提供することができました。

作って頂いた料理はパベジョンという大豆の煮込み、肉とプランテン(日本では「調理用バナナ」と呼ばれる果物)をご飯にのせた代表的なベネズエラ料理です。普段は裂いて煮込んだ牛肉で作られるこのパベジョンですが、牛肉は高いため値段の安い挽肉が代用されました。

<写真はクリックで拡大できます。>

 

 

 

 

 

 

ボランティアの女性からビデオメッセージが届いています!

「まず神に感謝し、そして寄付をしていただいたCheFuKo に感謝します。子どもたちに食事を食べさせる事ができるかどうか心配していましたが、皆さんのおかげでまたこの炊き出しが再開できたことに感謝します」

2021年になっても新型コロナウイルスの影響は続き、下の写真でも多くの子どもがマスクをつけています。いつの日かウイルス感染の心配なく、お腹いっぱいにご飯を食べられることができるよう、CheFuKoはベネズエラの子どもたちの支援を続けてまいります。

 

CheFuKoでは『ベネズエラ子ども救済募金』という困難な状況にある子どもたち、その家族、彼・彼女らを支える団体を支援するプロジェクトがあります。
インターネット若しくはお電話でお申し込みを受付しております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。
『ベネズエラ子ども救済募金のページはこちら』