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ウクライナの幼稚園への物資支援ご報告

ウクライナの現地活動パートナーであるチェルノブイリ・ホステージ基金から、現地の3つの幼稚園への物資支援が完了したと報告があったのでお伝えします。3つの幼稚園は、ナロディチ、オブルチ、ヤズベレン村に位置します。

ナロディチはチェルノブイリから約70km離れた田舎の村で、チェルノブイリ原発事故後は汚染地域レベル2、強制移住地区に指定されました。今はレベル3、任意移住地区となり、人が住んでいます。オブルチはチェルノブイリから約90km離れた町で、事故当時はレベル2でしたが、今はレベル3となっています。

ナロジチにあるサン幼稚園には、殺菌灯2個と掃除機1台(園内を衛生的に保つため)を提供しました。

ヤズベレン村にあるカモミール幼稚園には、昨年、殺菌灯1台とタッチドライヤー1台を提供し、すでにコロナ対策関連は足りているそうなので、室内で子ども達が健康的に遊ぶための遊具として室内用運動器具と、遊具を置くためのキャビネット1台を供与しました。

オブルチ近郊キルダニー村幼稚園には、昨年、殺菌灯1台とタッチドライヤー2台を提供しました。今年は子ども達が室内で遊ぶための遊具とロッカールーム用のベンチ4台を支援しました。

それぞれの幼稚園から喜びの声が届いています。
いつも温かいご支援をありがとうございます。