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ウクライナの病院に物資を支援しました

ウクライナの現地パートナーから、今年度のウクライナへの寄付金で、5つの病院への物資支援が終了したと報告がありました。今回、支援したのは下記の5つの病院になります。
・ジトーミル子ども精神病院
・ジトーミル州立子ども病院
・ジトーミルV. Bashek子ども病院
・オブルチ地区病院産婦人科
・ナロディチ病院小児科

ジトーミルは現地パートナーの活動拠点であり、オブルチとナロディチは、よりチェルノブイリに近い地域となります。それぞれの病院のニーズに基づいて、手動式人口呼吸装置、殺菌照射器、空気循環器、殺菌灯などの新型コロナウイルス対策のための物資や、その他医療行為に必要な備品(手術用吸引装置、眼科スペクトル装置など)を提供しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウクライナでは現在、コロナ感染者数が増えており第三波が来ている状況です。病院は過密状態であり、すでに満床とのことですが、ワクチン接種に反対する人が多く、ワクチン接種がなかなか進まないと聞いています。今回の支援により、病院側の負担が少しでも緩和されれば幸いです。

一日も早く事態が収束し、平和で安全な生活が取り戻せるように心から願います。